つわり軽減対策ナビ
つわり対策
つわり中の仕事
妊娠がわかったとしても、すぐに仕事を辞める事ができなかったり、産休を取れなかったり、継続して働きたいと思っていたり理由はさまざまでしょうけど、つわりは個人差も大きく、上司や同僚、部下の理解を得られない事もある、という事を覚えておくと良いでしょう。
妊婦なんだから、休んで当たり前、妊婦なんだから楽な仕事に替えてもらって当たり前、そんな態度でいては、職場の雰囲気を悪くするだけでなく、誰も快く協力してくれなくなってしまいます。
職場の理解を得る為には、事前に迷惑をかけることになるかもしれない事を伝え、味方を増やしておくと良いと思います。つわりもヒドい場合は、通勤の電車やバスなどの狭い空間や、オフィスなどの閉ざされた空間では、人の匂いも気になり吐き気を催しやすくなります。常にマスクを持ち歩き、気分が悪くなりそうな時は、マスクを着用して、アメやガムなどを口にすると良いでしょう。
「自分は出産間際まで仕事する」と思っていても、妊娠中に起こるトラブルは自分でコントロールできないこともあります。体に負担の大きい仕事は、切迫流産や流産、早産の危険もあります。急な出血や腹痛などで緊急入院が必要になることだってある訳です。
そのような場合、自分にしかできない仕事を抱えていると、職場に大変迷惑をかけることになりますので、なるべく仕事は一人で抱え込まないようにしておくべきでしょう。 そして妊娠がわかったら、なるべく早めに伝え、職場の理解を得る為の努力も必要になるでしょう。