つわり軽減対策ナビ

つわり対策

食事

つわりの時期は、食べても吐いてしまったり、吐き気が強くて食べられなくなるなどの症状が出る方も多く、食べたい物が思うように食べられなくなります。お腹の赤ちゃんの為に、栄養のバランスを考えた食事を摂りたいと、思ってはいるものの、献立を考えただけで吐き気がして、キッチンに立って調理することが、難しくなる方も珍しくありません。

妊娠初期のつわりで栄養が偏ったとしても、胎児にそれほど大きな影響はありませんので、しっかと食事が摂れないことを、あまり気に悩む必要はないといわれています。食事が思うように摂れないときは、水分も同様に取り難くなっていることが多いと思いますが、脱水症状にならないように水分だけは取るようにしたいものです。

氷を舐めたり、グレープフルーツジュース、レモンジュース、お湯などは飲めるという方が多いようです。水分の多い果物や野菜を少しずつでも食べることができれば、なんとか乗り切れるかと思います。

あまりに心配な場合は、点滴という方法もありますし、不安な場合はつわりが回復するまで入院するというのも良いでしょう。不安に思って悩むよりもまずは、医師に相談してみてください。

当然つわりがひどいときは、家事もままならないこともあります、そんなときは、家族の食事の支度も無理せずに、外食や出前、お弁当などで対応してもらいましょう。長くても数ヶ月の辛抱です。自分も苦しいのですから、家族には理解してもらうのが良いと思います。